おすすめ本(独学や公務員関連)

働きながら独学に取り組む人や、これから公務員を目指す方、現役の公務員の方などにおすすめの本をご紹介します。

※令和3年1月4日更新

独学関連

 独学に役立つおすすめ本や、勉強に入る前に身につけておきたい頭の使い方に関する本をご紹介します。

独学に取り組むなら必携の書。読書猿『独学大全』

令和2年に買ってよかったと思うベストブック。

読書猿さんのブログ:読書猿Classic:between/beyond readers

独学を始める前に一度は手に取っておきたい1冊。苅谷剛彦『知的複眼思考法』

これができないと見える世界が変わります。細谷功『具体と抽象』

公務員関連

実際に地方公務員として働きながら読んだ本のなかから、これから目指す方や現役の方々に手に取ってほしい本をピックアップしました。

元福岡市の財政課長による著作。今村寛『”財政が厳しい”ってどういうこと?』

「地方財政が危ない」とはどういうことなのか。

自治体職員は必ず読んでおくべき1冊。

なぜ残業が生じるのか。どうすれば残業をなくせるのか。指針となる1冊。

仲原淳『残業学~明日からどう働くか、どう働いてもらうのか?~』

元横浜市長による著作。政治家から見た地方自治体とは。

中田宏『政治家の殺し方』

消しゴムくん

賛否はあるかもしれませんが、結構面白かったです。

センスなんて必要なし!マネるだけでおしゃれな資料を作れるようになる1冊。

森重湧太『一生使える 見やすい資料のデザイン入門』