【実験1日目】カフェイン断ちを実践してみた!【コーヒー辞めます】

こんにちは、消しゴム的存在です。

突然ですが、本日2019年5月6日(月)から、コーヒーを辞めます

なぜ急にこんなことを思い立ったかというと、勝間和代さんのブログで、「カフェイン断ちの頭痛に悩む日々」という記事を見かけたからです。

睡眠の質を上げるため、カフェインをやめています。カフェインの半減期が半日で1日たっても残るということなので、やはり睡眠には大敵ということなので。

http://katsumakazuyo.hatenablog.com/entry/2019/03/24/082922

「睡眠の質がイマイチだな・・・」というのは僕も日ごろから感じていました。

僕は、仕事や筋トレの前の目覚ましとして、コーヒーなどのカフェインを含んだ飲み物をよく飲んでいます。

一方で、「あんまりよく寝られていないなぁ」と感じることもあり、「いつも飲んでいるコーヒーのせいなのでは・・・」という思いは薄々持っていました。

ですが、「仕事中に頭の回転が鈍くなると困る」などと言い訳をして、今日まで見て見ぬふりをしてきました。

でも、最近は、ブログなど今までやったことがなかったことを始めたので、「この機会に!」と思い、カフェイン断ちにチャレンジすることにしました。

カフェイン断ちに興味がある方や、なんとなく睡眠の質が良くないといった悩みを持つ人の参考になれば良いなと思います。

役立つ情報があれば、随時、シェアしていきます。

これまでのカフェイン摂取の状況

振り返ってみると、僕がカフェインに出会ったのは高校生の頃でした。

高校には自動販売機がありまして、何かのきっかけで缶コーヒーを飲んだところ、その後の授業で集中力が爆上がりした思い出があります。

たしか、BOSSかなんかの180ml缶だったと思います。

高校時代は、お小遣いの都合もあったので、模試や部活の試合の前など、ここぞというときに飲んでいました。

高校卒業後、1年間の浪人生活をしていまして、毎日予備校通いをしていました。

この年は「何が何でも大学に合格しなければ」と追い込まれていたので、ほぼ毎日、缶コーヒーを飲むようになりました。

この頃から、勉強や仕事など、「頭を使う前には缶コーヒーを飲む」という習慣が出来上がっていきました。

[voice icon=”https://keshigomteki-blog.work/wp-content/uploads/2019/04/ac187f8554eb5ea799e9e73a626d14f6.jpg” name=”消しゴム的存在” type=”l”]仕事前に缶コーヒーを「プシュ!」っとやるのが儀式みたくなっています汗[/voice]

そんな生活を大学の4年間と社会人5年間で送ってきたので、それなりにカフェイン漬けの身体になっているはず・・・!

しかも、ここ2~3年では、筋トレを始めた影響で、毎日ではないものの、エナジードリンクなどのカフェイン含有量が多い飲料を摂ることもありました。

ざっくりと1日当たりの摂取状況をまとめるとこんな感じでしょうか。

1日当たりの摂取状況
  • 無糖缶コーヒー1本(400ml缶)
  • ネスレバリスタの無糖アイスコーヒー1~2杯(1杯200mlくらいのマグカップ)
  • (たまに、モンスターなどのエナジードリンク)

食品安全委員会の資料に基づいてカフェインの摂取量を換算すると、僕の場合は、おおむね360~480mg程度となるようです。

飲み物のほか、チョコレートなどの食べ物にも含まれている場合があるので、実際の摂取量はもっと多いと思います。

これらの食品も、基本的に摂取しない方針です。

日本食品標準成分表2015年版(七訂) 15菓子類より

 

[voice icon=”https://keshigomteki-blog.work/wp-content/uploads/2019/04/ac187f8554eb5ea799e9e73a626d14f6.jpg” name=”消しゴム的存在” type=”r”]甘党の僕にとってはかなり痛い・・・![/voice]

さきほどの資料によると、

カフェインに対する感受性は個人差が大きいため、健康に及ぼす影響を正確に評価することは難しく、カフェインの一日摂取許容量(ADI)は設定されていません。

ということで、僕の摂取量が多いのか少ないのはわかりませんが、摂取をやめることで、どのような変化が現れるか、今後、身をもって実験していきます。

これから出てくると思われる症状

さて、カフェインを日常的に摂取している人が摂取をやめると、禁断症状のような症状が出ることがあるようです。

症状の例としては、頭痛や眠気、だるさなどが多いようで、症状が続く期間も個人差が大きいようです。

Wikipediaからの孫引きですが、参考として引用しておきます。

カフェインの離脱症状には、頭痛、短気、集中欠如、疲労感、過眠、胃・上半身・関節の痛みなどがある。カフェインの摂取を中断してから12時間から24時間後に発生し、ピークはおよそ48時間後で、通常は2日から9日間で収まるとされる。離脱性頭痛は、カフェインを1日平均235mg摂取していた人の場合、中断後の2日目で52%が経験する。長期間のカフェインの摂取者では、離脱症状は抑うつ、不安、胃腸不快感、筋肉痛、カフェイン摂取の欲求などが報告されている。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%A4%E3%83%B3#%E9%9B%A2%E8%84%B1%E7%97%87%E7%8A%B6

カフェインが原因かどうかはわかりませんが、コーヒーを飲まなかった日の翌日など、頭痛や、頭がぼんやりするなどの症状を経験したことがあります。

今後、おそらくこうした症状が出てくるのではないかと思っています。

しかし、一方では、睡眠の質が向上したり、体調がすっきりするなどの良い変化が出るようなので、離脱症状を乗り越えてポジティブな結果になることを期待しています。

[voice icon=”https://keshigomteki-blog.work/wp-content/uploads/2019/04/ac187f8554eb5ea799e9e73a626d14f6.jpg” name=”消しゴム的存在” type=”l”]ふきだしカフェインに頼らず頭をスッキリさせたい・・・![/voice]

カフェイン断ちの方針まとめ

今回のカフェイン断ちの方針まとめると、以下のとおりです。

カフェイン断ちの方針
  • 期間は1週間を目安に(様子を見ながら延長あり)
  • なるべくカフェインを含む食品を摂らない(デリケートになりすぎても続かないので、ほどほどに)
 

これからどんな変化が出てくるか、今後、ブログで報告していきます。